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About Omachi City 大町まるわかり

四季を愉しむ、大町。

四季を愉しむ、大町。の写真

大町市は長野県の北西部にあり、立山黒部アルペンルートの長野県側の玄関口としても有名です。
標高3,000m級の北アルプスを望み、豊かな自然、豊かな水源に恵まれています。

昔ながらの田園風景やエメラルドグリーンが美しい湖などの自然をめぐり、歴史の重みを感じる文化財・史跡に触れ、温泉にゆっくり癒されます。
綺麗な水が作り出すグルメの数々も楽しみの1つです。

アウトドアやウィンタースポーツ、トレッキングや登山、そば・おやきなどの食、疲れを癒すたくさんの温泉。
信州を見て、感じて、味わって、愉しむ旅を満喫できます。

ダムの写真

ダム

黒部ダムの写真

黒部ダム

3000m級の山々が連なる富山県立山町、長野県との県境近く、黒部川に建設された水力発電専用のダムです。
中部山岳国立公園内を横断する立山黒部アルペンルートにあります。

国内最大級のダムで、えん堤の高さ186mは日本一を誇り、長さ492mと左右のウイングが特徴です。
観光放水で流れでる水量は毎秒10t以上で運が良ければ虹がかかります。

大町ダムの写真

大町ダム

高瀬川にある高さ107メートルの重力式コンクリートダムで、洪水調節・不特定利水・上水道・水力発電と、国土交通省直轄の多目的ダムです。

ダム湖(人造湖)の龍神湖(りゅうじんこ)は、地元・大町市に伝わる伝説『泉小太郎』で、童話『龍の子太郎』として広く知られている舞台です。

七倉ダムの写真

七倉ダム

上流の高瀬ダムと同じ中央土質遮水壁型ロックフィルダムです。
高さ125.0mあり、ロックフィルダムの中では日本有数の高さを誇ります。

高瀬川には高瀬ダム・七倉ダム・大町ダムと、高さ100m級のダムが連続して建設されています。
下流側より見上げる七倉ダムは巨大な岩山のようで、高さ125.0mの堤体は圧巻です。
秋には湖面に映える紅葉が美しいです。

高瀬ダムの写真

高瀬ダム

富山県の黒部ダムに次ぎ日本第二位の高さ・176メートルを誇る巨大なロックフィルダムです。
揚水式水力発電所である新高瀬川発電所の上部調整池を形成しています。
下部調整池である七倉ダムとの間で最大128万キロワットを発電する日本有数の大規模水力発電所です。

高瀬ダム湖は、エメラルドグリーンの湖水で、ダム湖百選と中部山岳国立公園に指定されています。

湖の写真

青木湖の写真

青木湖

仁科三湖の一つ。
県内では諏訪湖・野尻湖についで3番目の広さで、全国では59番目です。
標高822mにありますが、全面結氷はしません。西側には北アルプスがあり、透明度が高く、水深58mは長野県内で最も深い湖です。

夏は釣りやキャンプで、冬はスキー客などで賑わうレジャースポットです。

木崎湖の写真

木崎湖

仁科三湖のうちのひとつで、最も南側(最も下流川)に位置する湖です。
近隣の葛温泉から引湯をしている木崎湖温泉があります。
湖周辺には旅館や民宿もあり、総合温泉施設ゆーぷる木崎湖もあり、スポーツ合宿の地としても利用されている。

冬は木崎湖近くのサンアルピナ鹿島槍スキー場・ヤナバスキー場、白馬村にも近いので、多くのスキー客が訪れます。
立山黒部アルペンルートにも近く、黒部方面を利用する宿泊客も多いスポットです。

中綱湖の写真

中綱湖

仁科三湖の真ん中にある3つのうち最小面積の湖です。
コイ、フナ類、およびワカサギ釣り目当ての観光客が多いスポットです。中でもヘラブナ釣りが有名です。

鹿島槍スキー場の第8ペアリフト、中綱ビギナーズゲレンデは近くです。

黒部湖の写真

黒部湖

富山県で最も高い構築物でもある黒部ダム完成により、総貯水量2億トンのの人造湖「黒部湖(くろべこ)」(ダム湖百選)が形成されました。

黒部ダム左岸側から上流側に数分歩いた地点には遊覧船ガルベの乗り場があり、黒部湖を乗船時間30分ほどで周遊することができます。

龍神湖の写真

龍神湖

大町ダムのダム湖「龍神湖」は、安曇野(あずみの)に伝わる民話「犀龍と泉小太郎」に由来しています。

周辺は紅葉の名所でもあり、紅葉の見頃は10月上旬〜10月中旬です。
大町温泉郷に宿泊したなら、足を伸ばす価値はあります。

花だよりの写真

花だより

農具川とシバザクラの写真

農具川とシバザクラ

農具川河川公園は、地元住民の手入れにより川の両岸に植えられたシバザクラが見事なビュースポットです。
晴れた日には北アルプスが背景となり、最高の撮影スポットです。

JR大糸線信濃大町駅から徒歩20分です。
駐車場は5台まで駐車できます。

青木湖の一本桜の写真

青木湖の一本桜

青木湖の湖岸に小さい桜が一本あります。青木湖・残雪の北アルプスと桜が水面に映り絵になります。

道路沿いに砂利の大きな駐車場があります。
タイミングが良いと桜の手前の田んぼに水が張られ、水鏡になり最高です。

リンゴの花と北アルプスの写真

リンゴの花と北アルプス

大町市近隣は果樹農家も多いので、5月初めにはリンゴの花が見られます。
晴れた日に、北アルプスを背景に写真を撮るのがおすすめです。

撮影時は、安全に注意して撮影してください。

大町観光道路の桜並木の写真

大町観光道路の桜並木

春は満開の桜並木。ドライブコースや、ウォーキング、サイクリングコースとしてもおすすめのロケーションです。

北アルプスの東側に位置しているので、どこからでも桜と北アルプスの風景がお楽しむいただけます。

霊松寺の紅葉の写真

霊松寺の紅葉

霊松寺は、功徳林大洞山霊松寺と号し、慶永11年(1404年)に信濃国では最初に開かれた曹洞宗寺院です。
秋の紅葉シーズンはとても美しいです。

中でも有名な子宝お守りの『オハツキ』を待ち望んでいた皆様は、落葉したての時期がチャンスです。
早めにお越しください。

文化・歴史に触れる

文化・歴史に触れるの写真

国宝/県宝/重要文化財の写真

国宝/県宝/重要文化財

国宝・仁科神明宮の写真

国宝・仁科神明宮

仁科の森に鎮座する日本最古の神明造の神社です。
神宮雑書信濃御厨の記事(建久3年8月註進)にも、麻績、藤長、長田の御厨とともに仁科御厨の名がつらねており、しかも仁科御厨にかぎり、「件御厨往古建立也」と注記してあるので、信濃でも一番古いことが伺われます。

1936年(昭和11年)、旧・国宝保存法に基づき国宝(旧国宝、現行法の重要文化財に相当)に指定され、1950年(昭和25年)文化財保護法施行により重要文化財となり、1953年(昭和28年)、「世界文化の見地から価値の高いもので、たぐいない国民の宝」として文化財保護法に基づく国宝に指定されました。

旧中村家住宅の写真

旧中村家住宅

旧中村家住宅(きゅうなかむらけじゅうたく)は、長野県大町市美麻にある歴史的建造物(民家)で、建築年代のわかる民家としては長野県で最も古く、保存状態も良く、国の重要文化財に指定されています。
茅葺寄棟造で、建築当時の手斧削りの柱もよく残っています。

敷地内には十王堂があり、木造の十王像や地蔵菩薩像が安置され、仏教信仰が厚かったことがうかがわれます。

若一王子神社の写真

若一王子神社

鎌倉時代、安曇郡一帯を治める国人領主の仁科盛遠が紀伊国熊野権現に詣でた際、那智大社第五殿に祀られる若一王子を勧請し、仁科荘の鎮守とし、それ以降「若一の宮」(若一王寺、王子権現)と称されるようになりました。

本殿は弘治2年(1556年)に仁科盛康により造営されたもので、重要文化財に指定されています。拝殿は昭和50年(1975年)に伊勢神宮の旧社殿の一部を譲り受けたものです。

本殿東の観音堂には、若一王子の本地仏とされた十一面観音の像が安置されています。他に三重塔があります。

霊松寺山門の写真

霊松寺山門

嘉永5年建立。藤森広八政因(まさより)代表作。
明治初年、廃仏毀釈で廃寺となった松川村観勝院より解体移動されました。
明治11年霊松寺境内に移築。地形・伽藍配置により東向きから南向きへ90度回転され再建されました。上層蛙股内の十二支が、90度ずれていることが、その証拠です。

大正2年屋根ふきかえ、昭和46年トタン葺きに改修、平成16年茅葺に改修されました。
暖かみのある曲線は日本建築の粋と言えます。
平成5年8月12日長野県指定有形文化財(県宝)に指定されました。

神社・仏閣の写真

神社・仏閣

弾誓寺の写真

弾誓寺

長野県大町市大町にある曹洞宗の寺院で、山号は帰命山です。
仁科三十三番札所の二番札所である。
観音堂には旧本尊である聖観音像や、不動明王像、開山開祖の像とされる頂相3体、歴代住職の位牌などがあります。

県宝 聖観音菩薩立像は、
像高161.5cm、ケヤキ材、一木造りで内刳り(うちぐり)なしです。
藤原前期の貞観(じょうがん)時代の特色を残した10世紀初頭(平安中期)の作と思われます。古く木舟の浄福寺から移されたものと伝えられ、仁科文化を物語る大切な仏像です。

天正寺の写真

天正寺

江戸時代の後期に建てられた本堂や庫裏、開山堂、鐘楼などが残り、城門形式の山門は、江戸時代中期の元禄元年(1688)に建てられたもので、長野県内で唯一の県宝三重小塔を所有しています。

天正10年(1582)盛信が伊那高遠城で織田軍と戦って滅びた後、屋敷の跡は寺に改められ、年号にちなんで天正院(後に天正寺)となりました。

霊松寺の写真

霊松寺

長野県大町市大町にある曹洞宗の寺院です。本尊は釈迦如来、山号は功徳林大洞山です。
長野県で最古の曹洞宗寺院で、仁科三十三番札所の18番札所です。

JR大糸線信濃大町駅から車で10分の山のお寺です。

若一王子神社の写真

若一王子神社

御本殿(重要文化財)の様式は四隅に柱を立てた一間社で隅木入春日造りです。
拳鼻(こぶしばな)を幾重にも付けていること、各種の組物の形が重厚であること等々、この社殿は比類希にして、荘厳で複雑な架構(かこう)法が特色で、室町時代末期の地方色を示しており、昭和25年に重要文化財の指定を受けています。

歴史の写真

歴史

仁科神明宮秋の例大祭の写真

仁科神明宮秋の例大祭

中世、仁科氏の時代より、祈願祭等にあたり献奏されてきた例大祭に奉納する神楽は、
県指定無形民俗文化財に指定されています。

現在奉納されている演目は、剣之舞(つるぎのまい)、岩戸神楽、五行之舞(ごぎょうのまい)、水継(みずつぎ)、幣之舞(ぬさのまい)、龍神神楽、道祖神の七座ですが、明治以前にはこのほかに大蛇の舞があったといいます。

上原遺跡の写真

上原遺跡

縄文前期の遺跡で、2群の配石跡と竪穴などの遺構が発見されました。

現在もストーンサークルを見ることができます。
縄文時代からパワースポットとされてきたこの場所からは、晴れた日には美しい北アルプスも望めます。

太々神楽の写真

太々神楽

太々神楽はいつ頃から行われてきたかは明らかではありませんが、400年以上前から行われているといわれています。
神話から題材が取られており、面、装束を着け笛・太鼓に合わせて舞われますが、途中に謡や狂言が入ったりする演目があり、非常に興味深いものです。

現在神楽は宮本神楽員の方々によって伝えられていて、昭和44年に長野県無形民俗文化財に指定されています。

子ども流鏑馬の写真

子ども流鏑馬

平安時代から戦国時代にかけてこの地を治めていた仁科氏によって、五穀豊穣の祈りとして続けられたものです。

博物館・記念館の写真

博物館・記念館

トロバス記念館の写真

トロバス記念館

黒部ダム駅から扇沢駅区間を54年間走り続け、2018年11月に運行を終えた関電トンネルトロリーバスの記念館です。

ファンの熱意や解体業者の配慮により解体を免れた1台を大町市がクラウドファンディングにより里帰りさせることに成功。
その奇跡の1台がトロバス記念館に保存されています。
トロバス内部見学ができる他、記念館にはトロバスの歴史を伝えるパネルや部品等を展示しています。

大町山岳博物館の写真

大町山岳博物館

長野県大町市大町にある、山岳に関する資料を扱った市立博物館です。愛称は「山博(さんぱく)」。
日本ではじめての山岳をテーマとした博物館で、大町市は山岳文化都市宣言をしています。

北アルプスを中心とした登山、スキー、歴史、民俗、考古学、地学、気象、動物、植物の9部門に分けて展示されています。
付属動植物園でカモシカ・コマクサが飼育・栽培されています。

大町エネルギー博物館の写真

大町エネルギー博物館

熱、光、運動、電気など様々なものに変わり、直接見ることが難しい「エネルギー」の基礎について、各種模型や実験装置などにより楽しく学ぶことができます。

また、身近な力学を体験できるゲームやパズルなど、自分の手足を使って遊ぶ玩具も充実しています。
屋外展示では現役を引退した本物の水車発電機などが展示されています。(水車・発電機ほか)

劇団四季記念館の写真

劇団四季記念館

ミュージカルでおなじみの劇団四季の資料館です。
劇団の歩みや活動、実際に舞台で使われた衣装や小道具、国内外の演劇関連資料を紹介しています。

民俗資料館の写真

民俗資料館

地域に残された文化財や民俗の歴史に関する資料を展示するとともに地域のコミュニティセンターとしても利用できます。

社地区内から出土した縄文時代から弥生時代までの土器や鎌倉時代までの出土品、大町市内の国宝・重要文化財に関する資料などを展示しています。
江戸から昭和30年代まで、主要産業として地域経済を支えてきた和紙の資料を展示した小展示室もあります。

地域が作り出す味

地域が作り出す味の写真

大町市の美味しいものをご紹介いたします。

特産品、名産品の写真

特産品、名産品

おやきの写真

おやき

信州の郷土食「おやき」は、色々な種類があります。
各地域、店舗によって、材料も焼き方も違うので、お好きなおやきを探すのも楽しいです。是非一度ご賞味ください。

野沢菜・なす・切干大根・おから・かぼちゃ・粒あん・信州きのこ・きんぴらの具など、各店舗のこだわりの具が美味しいです。

お土産にも嬉しいの写真

お土産にも嬉しい

冷凍のおやきも販売しております。
お土産にもおすすめです。

ご当地グルメの写真

ご当地グルメ

黒部ダムカレーの写真

黒部ダムカレー

立山黒部アルペンルートの長野県側玄関口の
大町市だからこそのグルメです。
色々なお店で個性あふれる黒部ダムカレーが味わえます。

市内の各店舗がそれぞれの味をアピール!
どのお店のカレーがお好きですか?

山賊焼きの写真

山賊焼き

長野県中信地方の郷土食として広まった山賊焼き。
「山賊は物を取り上げる=鶏揚げる」と語呂合わせで命名された説があります。

鶏もも肉をすり下ろしたニンニクやタマネギを効かせた醤油タレに漬け込んで油で揚げたものです。
唐揚げの様に切って調理せずに大きいままの鶏肉を揚げて、盛り付けの時に切るのが特徴です。

蕎麦の写真

蕎麦

長野と言ったら「蕎麦」です。蕎麦の美味しいお店が沢山ある大町市ですが、お気に入りの蕎麦が食べられるお店を探してみてください。

ジビエの写真

ジビエ

大町市街の北のはずれ文化会館程近く俵町にあるレストランカイザー。
オーナーシェフはジビエマイスターです。
鹿肉ジビエと手作り定食はどれもボリューム満点で、地元をはじめ遠くからも常連さんの多いお店です。

昭和レトロな一見喫茶店のような雰囲気の店内ですが、あくまでも定食屋です。

自然を体感する

自然を体感するの写真

ウィンタースポーツの写真

ウィンタースポーツ

大町市のスキー場はもちろん、お隣の白馬エリアへもアクセスできるので、日替わりで好きなところへ行ってみましょう!
1日券、2日券などお得なリフト券も販売しています。

雪遊びで疲れたら、温かい温泉で一休み。寒い冬でもこれがありば最高の休日を過ごせます。

スノーシュー&かんじきの写真

スノーシュー&かんじき

スノーシュー・かんじきは初めての方でもカンタンにご利用頂ける、雪の上を歩くための道具です。
お子様からご年配の方までお楽しみいただけます。

自分の足で歩いて見て感じて回れるので、綺麗な山の景観、風景をご堪能いただけるでしょう。

鹿島槍スポーツビレッジの写真

鹿島槍スポーツビレッジ

春スキーシーズンはハイシーズンに比べて空いている為、あまり混雑もせず、のびのびと滑れて快適です。

爺ヶ岳スキー場の写真

爺ヶ岳スキー場

爺ヶ岳の南東側に位置、林間のファミリー向けスキー場です。
スノーボードは全面滑走可能です。

安全性を追求した「ちびっこゲレンデ」を新造成!
横幅55メートル、長さ95メートル!傾きと凹凸のない緩やかな斜面は日本最大級の規模。はじめての雪遊びも、ゲレンデが広いから思いきり楽しめます。

国営アルプスあづみの公園の写真

国営アルプスあづみの公園

雪と氷を使った、森の中の遊びを体験できるイベントを実施ししています。スキー場とは違った、北アルプス山麓に位置する「あづみの公園 大町・松川地区」ならではの体験です。

ウインターイルミネーションも期間限定で実施しております。雪や氷に反射して、よりきらびやかに光り輝くイルミネーションを、各所でお楽しみいただけます。

アウトドア、キャンプの写真

アウトドア、キャンプ

アウトドアで遊び、テントを張ってキャンプするなど、気軽に利用できるところをご紹介いたします。

北アルプスの麓ならではの絶景キャンプ場や、たどり着くのに一苦労の秘境キャンプ場まで、色々あります。

木崎湖キャンプ場の写真

木崎湖キャンプ場

キャンプ場のバンガローやフリーサイトがございます。
テントを自由に張ることの出来るフリーサイトは、特にご予約を頂かなくても、ご利用いただけます。

オートキャンプ設備はありませんので、ご注意ください。
ツールームタイプのテントはタープ代(1張1泊1000円)を頂きます。

木崎湖パウワウ キャンプ&アウトドアの写真

木崎湖パウワウ キャンプ&アウトドア

限定30組の、山と森、そして湖の小さなキャンプ場です。
美しい景色と豊かな自然を感じられる場所です。

POW WOWには最小限の施設しかありません。
何もないからこそ、自然の魅力とキャンプの醍醐味が倍増します。
木崎湖の自然と雰囲気を肌で感じる事ができます。
自然が大好きな方、楽しみたい方の、とっておきの場所です!

中山高原キャンプ場の写真

中山高原キャンプ場

自然豊かな高原にあり、ベテランキャンパーにも好まれている中山高原キャンプ場です。設備はシンプルですが、環境が良く静かなロケーションは日頃の疲れを忘れさせてくれます。

利用者用駐車場あります。(サイト内へ乗り入れはご遠慮ください。)

 青木湖キャンプ場&アドベンチャークラブの写真

青木湖キャンプ場&アドベンチャークラブ

神秘的にまで青く澄みきった「北アルプスの鏡」青木湖の西岸にあります。
唐松林の中、青木湖の涼風が吹き、朝は小鳥のさえすりで目ざめ、夜は満点の星空が広がる、そんなキャンプ場です。

湖の桟橋から各種ボート、カヌーなどご利用いただけます。
詳しくはお問い合わせください。

トレッキング、登山の写真

トレッキング、登山

登山口のご案内
白沢 白沢登山口(餓鬼岳方面)
七倉ダム 七倉登山口(船窪小屋方面)
七倉~高瀬ダム~濁沢登山口(ブナ立尾根 烏帽子岳方面)
七倉~高瀬ダム 湯俣登山口(竹村新道 水晶小屋方面,野口五郎小屋方面)
扇沢駅登山口(針ノ木雪渓 針ノ木岳方面,蓮華岳方面)
扇沢出合登山口(柏原新道 爺ヶ岳・鹿島槍ヶ岳方面他)
大谷原  大谷原登山口(赤岩尾根 鹿島槍ヶ岳方面)

湯俣トレッキングコースの写真

湯俣トレッキングコース

秘湯「湯俣温泉」までのコースです。
ロックフィルダムの高瀬ダムを出発し、ダム湖の管理用車道、さらに高瀬川の流れに沿い木々に囲まれた歩道を2 時間30分ほど歩き到着です。

天然記念物の湯俣噴湯丘は水俣川の吊橋を渡り15分ほど行ったところにあります。

白沢 白沢登山口(餓鬼岳方面)の写真

白沢 白沢登山口(餓鬼岳方面)

国営アルプスあづみの公園大町・松川地区のゲート前からさらに上がり、コングランド(モトクロス場)を過ぎ1キロ程上がったところが登山口です。

車はコングランドに停めて歩きになります。(登山口まで約1.3キロ)

七倉ダム 七倉登山口(船窪小屋方面)の写真

七倉ダム 七倉登山口(船窪小屋方面)

東京電力管理用道路のゲートをくぐり、トンネルの手前を右に入っていくと登山口です。
※七倉登山案内所の建物外部に公衆電話の設置あります。

駐車場は七倉山荘前に約50台あります。紅葉時期等の混雑時、満車の場合は七倉ダムの駐車場に停めて歩きです。(約2キロ)

扇沢駅登山口(針ノ木雪渓 針ノ木岳方面,蓮華岳方面)の写真

扇沢駅登山口(針ノ木雪渓 針ノ木岳方面,蓮華岳方面)

関電トロリーバス扇沢駅駅舎に向って左にある作業用車両ゲート付近が出発点、登山口です。(林間散策路と舗装路があります)
JR信濃大町駅から路線バス扇沢線で40分 1360円 大町温泉郷から1010円です。
※高速バス白馬・新宿線と特急バス長野ー大町線は扇沢発着する便が運行される場合があります。

駐車場は有料駐車場380台/1日1000円/無料駐車場(無舗装)第1第2合わせて約150台です。
有料駐車場は舗装4段構成で上部2段12時間1000円、下部2段24時間1000円です。

大谷原  大谷原登山口(赤岩尾根 鹿島槍ヶ岳方面)の写真

大谷原  大谷原登山口(赤岩尾根 鹿島槍ヶ岳方面)

大谷原から西俣出合まで徒歩約1時間平坦な道を歩きます。

大型バスは夏山登山シーズン時駐車場付近で回れるスペースがないため鹿島槍スキー場への分岐付近で下車していただくようになります。(分岐から徒歩20~30分)

駐車場は橋の前後に15台の駐車が可能です。工事用大型車両の通行の支障にならないように停めてください。

温泉の写真

温泉

葛温泉の写真

葛温泉

慶長年間(1596年から1615年)の飢餓の際に食糧に困り、「葛(くず:秋の七草のひとつ)」を採りに山中へ行き温泉が発見されたのが由来であるとされています。

中部山岳国立公園内の高瀬渓谷の畔にひっそりとたたずむ葛温泉は正に信州の秘湯です。
豊富な湯量で掛け流しの温泉です。

大町温泉郷の写真

大町温泉郷

長野県大町市にある鹿島川河岸の温泉です。
高瀬川の渓谷にある葛温泉からの引湯で、計画的に作られた温泉地です。

黒部立山アルペンルート探勝の玄関口として発展し、温泉街にもアルプス温泉博物館、酒の博物館などの観光施設があります。

木崎湖温泉の写真

木崎湖温泉

木崎湖の南西部に木崎湖温泉があります。
宿は十軒ほどで、源泉は数キロ離れた「葛(くず)温泉」からのものです。昭和50(1975)年に引湯し、念願の温泉郷を形成しました。

日帰り温泉の施設には「ゆーぷる木崎湖」があります。

ぽかぽかランド美麻の写真

ぽかぽかランド美麻

「アルカリ単純泉」とは正式には「単純温泉」のことです。
体にやさしい成分が少量含まれる温泉で、刺激が少なく小さなお子様や高齢者向きともいえます。

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